67_?川鐵工

所在地 大阪府四條畷市蔀屋新町3-7
TEL 072-876-5151
ホームページ https://riveting-mcn.co.jp

代表取締役社長 ?川 晃平

工場見学・ワークショップ

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どんなものを作ってる会社?

カシメという技術をご存じでしょうか?カシメはネジ止めという技術がない時代から使われてきた接合方法です。ハンマーで叩き金属を変形させ接合するという重労働を、機械化したのが私たちの技術です。私たちが作るリベッティングマシンは自動車産業や電機産業・航空産業、身近なところではドアの蝶番やはさみ・キャンプ用品など、生活するうえで欠かすことのできないさまざまな部品の接合に使われております。
みなさんのご自宅にもきっと?川のカシメ部品があるかもしれません。

         

ココに釘付け!

「何事にももう一工夫」を合言葉によりよいモノづくりに挑戦し続け、これまで96件の特許取得を行ってきました。リベッティングマシンの製造だけでなく、総合システムメーカーとしてカシメのあらゆる課題を解決する発想力、さらなる効率化を実現するための自動化・ロボットを活用したFA化も?川鐵工の得意分野です。

モノづくりの歴史・ターニングポイント

1960年に創業し、同年にハンマーで叩き形成する従来のカシメ法を機械化した打撃式カシメ機製造を開始しました。1965年からはローリング式カシメ機の製造を開始。打撃式では加工が終わるまでの時間、騒音、カシメる力に課題がありましたが、ローリング式カシメ機により飛躍的に改善し、現在も同工法を採用しています。?川鐵工のリベッティングマシンは油圧・空圧・電動サーボタイプ、各種サイズと豊富なラインナップからお客様の最適なカシメをこれからも提案し続けます。

これから見据える未来

カシメを知ってもらうこと、自動化提案の2つをチャレンジしていきたいと思っています。リベッティングマシンといえばあれ!と多くの方にカシメを知っていただけるようSNSや動画配信など積極的に行っていきたいです。まだカシメという技法に出会われていない方がカシメを知ることにより抱えていた課題が解決されていくことで多くのモノづくりに貢献していけると考えています。より多くの方にカシメを知っていただけるよう活動していきます。
また今後ますますの少子高齢化が予想される中、自動化やロボット活用などをさらに強化し日本のモノづくりを支えていきたいと思っています。

会社を一言で表すと?

私たちはこれまで数万件というお客様からのこんなカシメがしたいというご要望を実現してきました。「カシメのプロ集団」というプライドを持ち、ひとりのお客様を大切にカシメへの課題と向き合ってきた結果、カシメ機の第一人者と言っていただけるようになりました。今後も「カシメのプロ集団」としてお客様のご要望をお応えしていきます。

つくり手の想い・伝えたいこと

私たちが作るリベッティングマシンは生活に欠かすことのできない製品づくりに多く使われています。例えば、はさみ・包丁・フライパンなど一般家庭で使われるものが多くあります。私たちはリベッティングマシンを使っていただくお客様はもちろんのこと、はさみやフライパンを購入されたお客様のお顔を想像し、永くお使いいただけるようカシメの品質に妥協はありません。ご来場いただいた際に、職人が手掛けるモノづくりをぜひ体感ください。