71_布もの工房 北次

所在地 大阪府門真市一番町15-7
TEL 06-6908-1594
ホームページ https://www.nunomonokobo.co.jp

代表取締役 北次 孝得

工場見学・ワークショップ

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どんなものを作ってる会社?

布もの工房ではバッグやエプロンをはじめ布雑貨のオリジナル商品作り、OEM生産などで様々な製品づくりが可能です。服飾雑貨からインテリア小物、ペット用品やアウトドアグッズにいたるまで、いろいろなものを生産しています!
型紙製作から生地の選定、裁断、縫製、包装など一貫して行っています。こんなものができないかな?というものがございましたら、お気軽にご相談ください。

         

ココに釘付け!

増築や改築を重ねちょっとした迷路のような作りの会社で来社したお客様が驚き面白がってくださいます。そんな中でも創業68年を迎えようとしている弊社は昔ながらの技術を生かしつつ日々改善を重ね新しいことにチャレンジしています。
社風は活気があり皆が楽しく前向きにがんばっている部分を感じていただきたいと思います。

モノづくりの歴史・ターニングポイント

創業は1955年、初代北次長四郎が農業から縫製業に転身したところから始まりました。布団カバーやマットレスカバーなどを作るところから始まり、枕カバーやエプロンなど仕事の幅を広げていきました。
しかしあくまで依頼された製品を作る日々。そのころ縫製業社はたくさんあり、値段や納期で無理を聞かなければ、容易に他社に乗り換えられてしまう状態でした。転機は、通販への販売ルートを持つメーカーからの依頼が来た時です。2代目北次泰男は、様々なアイデアを出して、メーカーにたくさんのヒット商品を生み出しました。こちらから提案する力をつけた布もの工房は他の縫製工場とは一味違う会社になっていきました。

これから見据える未来

繊維の仕事は先進の技術からは遠く離れた存在かもしれませんが、生活に深く根付き、また心を癒してくれる存在でもあります。そんな布製品を国内でつくれないというのは非常に寂しいことです。われわれも少しでも国内縫製業が継続・発展していけるよう、海外生産に勝てるしくみづくりを日々工夫しております。
なにより、チームワークと改善を日々継続していくことで、発展していけるよう努力をしていきたいと思います。そして、繊維にたずさわる職人が誇りをもっていきていけるようなそんな土壌を育てていきたいと願っております。

会社を一言で表すと?

女性の多い職場でにぎやかです。パートの主婦の方も多くワイワイしてますが、みんな仕事には真面目。問題が起これば皆で話し合ってすぐに解決の糸口を見つけます。

つくり手の想い・伝えたいこと

お客様の様々な作りたいという想いに応える。そんな気持ちで仕事をしています。
布製品は生地の種類も縫い方も様々なことが可能です。高い金額のかかる金型も必要ないので気軽に様々なチャレンジができます。しかし品質を安定させて、納期を守り、良い製品を生産するのは簡単なことではありません。できれば避けておきたい仕事も思い切って引き受ける中で、自分たちの技術力をあげてきました。
これからも布もの工房はお客様の様々な「作りたい」想いに寄り添って製作していきます。