新山直広さん「FactorISM、大きな可能性秘めた」 

2020年12月11日
「FactorISM~アトツギたちの文化祭」が10日開幕し
福井県鯖江市でまちづくりに取り組む
合同会社TSUGI代表のデザインディレクター、新山直広さんがトークセッションに登壇しました。
新型コロナウイルスが感染拡大する危機的な状況でスタートしたFactorISMに対して
「最大級にやばい状況で第1回を迎えたからこそ、大きな可能性を秘めている」
とエールを送っていました。

新山さんは「くたばってたまるか。Re:RENEW2020」と題して基調講演しました。
鯖江市のまちおこしイベント「RENEW」は6年続いて
4日間で4万人が集まる規模になった歩みを説明。
今年はコロナ禍に危機感を感じて「くたばってたまるか」と名付けて開き
オンラインでも集客を実現した成果を紹介していました。

「熱量がないと、いい仕事はできない」
「持続可能な地域づくりに取り組んでいます。伝えることに対する圧倒的な意識を大切にしたい」と話していました。

ライター:中尾卓司 Posted in 特集記事